【出典:知的財産局】

一、過去三年間に知的財産局が受理した専利出願件数の統計:

2018年度知的財産局が受理した専利(特許、実用新案、意匠)出願の件数は73,421件であり、前年比0.5%の減少となった。3種類の専利の出願件数では、特許が47,429件、実用新案が17,910件、意匠が8,082件であった。特許以外の実用新案と意匠は前年に引き続き減少となった(図1参照)。内国人と外国人の出願件数について、特許では内国人、外国人ともに出願が増加し、実用新案では、内国人の出願が大幅に減少したのに対し、外国人の出願はやや増加した。意匠では、内国人の出願がやや減少し、外国人の出願はやや増加した(図2参照)。

二、2018年内国法人/外国法人の専利出願上位10位 

三、専利出願人上位100位の業種別の出願分布状況