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≪特許法184条の4第4項所定の「正当な理由」の存在が否定された事例≫

Japan - July 20 2021 【令和2年8月20日判決(東京地裁 令和1年(行ウ)527号)】 事案の概要…

Tokyo District Court Case - a lighting shade - a work of applied arts - is a copyrightable work

Japan - May 7 2021 Plaintiffs claimed that the "Prism Chandelier" (hereinafter referred to as the ”Defendant's Work") produced by the defendants Tanseisha and Lucent…

≪発明の名称を「球形で粒度分布の狭いマグネシウムアルコラートの合成方法」とする特許に係る相当対価請求権につき、消滅時効の成立を認めて請求を棄却した事例≫

Japan - March 29 2021 本件は、被告の従業員であった原告が、被告が有していた特許第1997141号の特許(以下「本件特許」という。)に関し、原告は本件特許に係る「球形で粒度分布の狭いマグネシウムアルコラートの合成方法」という名称の発明(本件特許の願書に添付した明細書の特許請求の範囲の請求項1記載の発明。以下「本件発明」という。)の発明者であり、特許を受ける権利を被告に承継させたとして、被告に対し、特許法35条3項(平成16年法律第79号による改正前のもの。以下同じ。)の規定による相当の対価の支払請求権(以下「本件対価請求権」という。)に基づき、806万4000円のうち300万円及びこれに対する本件対価請求権の支払を請求した日の後である平成31年4月12日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。…

≪かばんの形状についての商標権(立体商標)侵害と原告商品(ハンドバッグ)の形態と類似する商品を販売した不正競争(不正競争防止法2条1項2号)の成立が認められ、損害賠償請求が一部認容された事例≫

Japan - March 29 2021 【東京地裁令和2年6月3日判決(平成31年(ワ)9997号)】 事案の概要…

≪不正競争行為差止等請求事件で,不正競争防止法2条1項1号の「使用」が認定されなかった事例≫

Japan - March 23 2021 本件は,中学校受験のための学習塾等を運営する原告が,同様に学習塾を経営する被告に対し,被告がそのホームページやインターネット上で配信している動画等に別紙原告商品等表示目録記載の表示(以下「原告表示」という。)と類似する表示を付する行為は,需要者の間に広く認識された原告の商品等表示を使用して需要者に混同を生じさせるものであって,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項1号に該当するとして,同法3条1項に基づき「SAPIX」又は「サピックス」の文字を含む表示の使用の差止めを求めるとともに,同法4条に基づき合計6300万円の損害賠償金及びこれに対する不法行為の後の日である平成28年9月14日(本訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。…